【V6】岡田准一さんの過去の出演作主題歌を振り返ってみよう

2017年12月22日、V6の岡田准一さんが宮崎あおいさんと結婚するという便りがFC会員宛に届いたそうです。
そんな知らせにはやくも岡田ロスに陥るファンも多数・・・。
本当におめでたいことなのですが、突然の衝撃的な知らせを受け入れ難く思うファンも多いようです。

岡田准一さんといえばジャニーズ事務所所属のアイドルグループV6のメンバーですが、アイドル活動だけではなくドラマや映画にも数多く出演し活躍しています。
そこで今回は岡田さんが過去に出演してきた数々の映画やドラマの主題歌をいくつか振り返っていこうと思います。

1.オヤジぃ。

オヤジぃ。

あらすじ

開業医の神崎完一は今時珍しい頑固で曲がった事が大嫌いな偏屈親父。自分が正しいと思えば、何処だろうと誰であろうと一言言わないと気が済まない。そんな完一の妻・美矢子、優等生で大人しい小学校教師の長女・小百合、短大生で気が強い次女・すず、医学部を目指す浪人生の長男・正はいつも振り回されっぱなし。しかしその完一も、実はシングルマザーであるホステスの君塚真知子の前では、愚痴をこぼし甘えてしまう。ある日、すずがエリート会社員の国東博と結婚すると言い出し、それが一連の騒動の発端となる。
(Wikipediaより引用)

主題歌

さよなら 大好きな人 / 花*花

2000年にリリースされた花*花のシングル「さよなら大好きな人」。
切なく美しいピアノバラード。
大好きな人を想う切ない歌詞も魅力のひとつですが、個人的にはこじまいづみさんとおのまきこさんの綺麗なハモリがこの曲のイチオシポイントかなと思います。
誰しもどこかで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
色褪せることのない名曲です。

2.木更津キャッツアイ

木更津キャッツアイ

あらすじ

21歳の元高校球児、田渕公平=通称:ぶっさん(岡田准一)は、父の公助(小日向文世)が経営する理容店「バーバー田渕」を手伝う毎日。

ある日、公平は末期ガンで長くて半年の命と宣告される。
そこで、死ぬまでの数ヶ月を悔いを残さぬように好き放題生きたいと考え、怪盗団「キャッツアイ」を結成するのだった。
(公式サイトより引用)

 

主題歌

a Day in Our Life / 嵐

2002年リリースの嵐の7作目のシングル「a Day in Our Life」。
この曲、大好きなんです。
ドラマが大好きだからかもしれないですけど、もうこの曲聴くと切ないやらテンション上がるやらで感情が迷子。
ドラマ、主題歌ともに最高すぎて言葉が出ない!とにかく一度観て、そして聴いてください!

3.末っ子長男姉三人

末っ子長男姉三人

あらすじ

ラジオ局に勤める高梨春子(深津絵里)は、後輩から誘われ5歳サバを読んで合コンに参加。そこで見るからに人のよさそうな柏倉一郎(岡田准一)と出会う。泥酔した一郎を介抱したのをきっかけに交際が始まり、ついに一郎からプロポーズ!一郎の本気が分かった春子は、ついOKしてしまう。むろん年齢詐称のままで…。
(公式サイトより引用)

主題歌

愛が呼ぶほうへ / ポルノグラフィティ

2003年にリリースされたポルノグラフィティ13作目のシングル「愛が呼ぶほうへ」。
ドラマをリアルタイムで見ていなかったので、ドラマを見る前に曲を先に知ったんです。
そしてリピート。リピートに次ぐリピート。エンドレスリピートもいいとこ。
優しくまっすぐで力強い、そんな印象を受けるバラードです。

4.フライ,ダディ,フライ

フライ,ダディ,フライ

あらすじ

郊外のマイホームで家族と幸せに暮らし、仕事も順調だった平凡なサラリーマン・鈴木一。だがある日、彼は衆議院議員の息子で高校総体2年連続制覇中のボクサー・石原に、高校生の愛娘・遥を傷つけられてしまう。反省の色を見せない石原に対し復讐を誓う鈴木だったが、情けないことに勇気も腕力もゼロ。そこで、彼は40日間の長期休暇を取って、偶然知り合った高校生・朴舜臣とその仲間・ゾンビーズに戦い方を教えて貰うことになる。基礎体力作りから地獄のような猛特訓。しかし一日も休まずやって来る鈴木を見て、やがて舜臣も本気モードになっていく。そして決戦の時、石原の通う高校に乗り込んだ鈴木は、果敢に強敵に立ち向かって行き、見事、石原を倒し、頼もしい父親の姿を見せるのであった。
(KINENOTEより引用)

主題歌

ランニングハイ / Mr.Children

Mr.Childrenの27枚目のシングル「四次元 Four Dimensions」の3曲目に収録されている「ランニングハイ」。
力強く勢いのある歌詞が、映画「フライ,ダディ,フライ」と見事にマッチしていて、聴いていると世界に引き込まれる感覚。
聴くと元気がもらえるような、ノリがよくアップテンポな1曲。

5.SP 警視庁警備部警護課第四係

警視庁警備部警護課第四係

あらすじ

21世紀はテロの世紀と目されており、日本の安全神話も大いに脅かされている。国内外のテロリストの暗躍、そして政治的思想を持たない愉快犯でさえネットでいとも簡単に知識を手に入れ、テロを実行できる時代になりつつある。
国内外のVIPを警護するSPが担う役割も、多様かつ重要なものになり、身をていして要人を護る“動く壁としての盾”に加え、“動く壁に生まれた盲点”を事前に見つけ出し、不測の事態を予防する警護課員が実験的に増員された。
その新しい任務のために配属されたのは、井上薫(岡田准一)。実は井上薫は特殊な能力を持つ、まったく新しいタイプのSPだった。生え抜きの課員たちにその能力を疑問の目で見られながらも、井上薫はテロとの闘いに果敢に挑んでいく──。
(公式サイトより引用)

主題歌

way of life / V6

2007年にリリースされたV6の32枚目のシングル「way of life」。
ジャニーズ主演のドラマって、主演の人が所属するグループの曲が主題歌になること多いですよね。
ってそんなことはどうだってよくて!
この曲ほんとに名曲だと思います。
V6ってあんまり聴いたことないな~、なんて人も一度聴いてみてください。
歌詞が見事にドラマとマッチしていて、聴く人を引き込むようなそんな1曲。
ざわつく心を落ち着かせてくれるようなゆったりとしたバラードです。

6.永遠の0

永遠の0

あらすじ

2004年。佐伯健太郎(三浦春馬)司法試験に落ち失意の日々を過ごしていた。祖母・松乃が他界し葬儀に参列するが、そこで祖父・賢一郎(夏八木勲)とは血がつながっていないことを知る。血縁上の祖父は、松乃の最初の夫で、太平洋戦争時に零戦パイロットとして出撃、終戦間近に特攻隊員となり散った宮部久蔵(岡田准一)という人物だった。健太郎は久蔵がどんな人物だったか調べようと、彼のかつての戦友を訪ねてまわる。しかしその先々で、海軍一の臆病者といった手厳しい評判を聞く。類まれなる操縦センスを持ちあわせながらも、敵の駆逐よりも生還を第一に考えていた。それは、久蔵が妻・松乃(井上真央)と娘・清子とかわした、家族の元に生きて戻るという約束があったためだった。それならなぜ久蔵は特攻の道を選んだのか。やがて久蔵の最期を知る人物に行き着き、健太郎は久蔵の懸命な思いを知る……。
(KINENOTEより引用)

主題歌

蛍 / サザンオールスターズ

サザンオールスターズ54枚目のシングル「ピースとハイライト」に収録されている「」。
曲自体文句がつけようもないくらい素晴らしい曲なのですが、この曲は是非映画と一緒に聴いてほしい。
映画も素晴らしすぎるんですよ・・・。で、曲も素晴らしくて・・・。
もう本当に心が震えます。
サザンのバラードって正直そんなに聴いたことがなかったのですが、この曲を聴いて他のバラードも聴いてみたいなと思うようになりました。

7.ゲド戦記

ゲド戦記

あらすじ

物語の舞台は、多島海世界『アースシー』。その世界の均衡が今、崩れつつあった。魔法使い・ハイタカは、災いをもたらす者を突き止める旅の途中でエンラッドの王子アレンと出会う。父王を刺し、その父の持ち物であった魔法の剣を持って国を出たアレンは、実体の無い『影』に追われ、精神を病むようになっていた。世界を混乱させる力はアレンの頭の中にまで及んでいたのだ。共に旅をするようになった二人は、ホート・タウンという町に辿りつく。ここでも荒廃は人々を捉えていた。その町外れに住むハイタカの昔馴染・テナーの家に身を寄せる二人。そこには親に捨てられた娘・テルーも住んでいた。共に農園を耕し、暮らす日々。しかしある日、ハイタカが出かけている隙に近くの城に住む魔法使い・クモの部下がやってきて、テナーを誘拐してしまう。
(KINENOTEより引用)

主題歌

テルーの唄 / 手嶌葵

でました名曲。手嶌葵さんの「テルーの唄」。
もうほんとものっすごい名曲だと思います。
なんでこの曲を聴くと心が洗われるような気持ちになるんでしょう。
なぜかとっても涙が出るんです。日ごろ溜め込んだ汚い部分が浄化されてる感じです。
誰しも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
サビしか聴いたことないよ~って方!是非フルでどうぞ。
癒しの中の癒し。キングオブ癒し。

おわりに

岡田准一

いかがでしたでしょうか?
正直素敵な出演作品が多すぎてどれをまとめようかめちゃくちゃ迷ってしまいました。
出演作品を調べている内にまだ観たことがない面白そうな作品と出会えたのでとても幸せな気持ちです。ゲオに走ります。
みなさんも今回紹介した作品の中で観たことのない作品があれば是非一度観てみてくださいね!
そして、改めて岡田准一さんご結婚おめでとうございます。
岡田さんのこれからの更なる活躍が楽しみですね!

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