気分転換にお出掛けする時に聴きたい!『ジャンル不問』の洋楽6選

気分転換にお出掛けする時に聴きたい!『ジャンル不問』の洋楽6選

GWも終わり、本格的な暑さが少しずつ増えて来た今日この頃。
長期休暇の気分が抜け切れていない人々も多いのではないだろうか。
『早く休日になって息抜きにどこかへ行きたい!』その気持ち、凄く分かる。

そこで今回は念願の休日に聴きながらお出掛けする際、オススメしたい洋楽をご紹介したい。
ドライブの時はもちろん、電車で移動中や散歩している時にも。

英語が分からない!』と抵抗感がある方も、歌詞さえも『歌メロの一種』として捉えてしまえばハードルが下がって聴きやすいと思う。

『ジャンル不問』で新たな音楽ジャンルを開拓

世界中には数え切れないほどの音楽ジャンルや楽曲で満ち溢れている。
今ではネットで簡単に聴けるし幸せな事なのだが、選択肢が多いと言った贅沢な悩みも付き物だ。
そこで今回は筆者の中で聴きやすいと思った楽曲をセレクトした6曲をご紹介しよう。

1.MAGIC! / Rude

南国の雰囲気漂うレゲエサウンド
思わず海が見えるところへ足が運びたくなる楽曲だ。

ゆったりと流れる時間を楽しみたい時にもマッチングするリズム感。
そのリズムも後半になると変化していくので、PVの様に踊ってみるのも良いかもしれない。

ボーカルを務めるナスリ・アトウェの甘く、そして程良く脱力している歌声にリラックスする事が出来るだろう。

2.Lady Antebellum / Stars Tonight

日本のポップスとは違った、陽気で明るさが感じられるカントリーロック
その体験をしてみるにはLady Antebellumを聴いてみるのも良いだろう。

サビに入ると『Yeah〜』といったフレーズが出て来るので、メロディーを口ずさみやすいのも嬉しいポイントだ。
歌ってみる事によってワクワクした気持ちにもなれるだろう。

ボーカルのヒラリー・スコットチャールズ・ケリーの絶妙なハーモニーも是非注目して聴いてみて欲しい。

3.Maroon 5 / Sunday Morning

オシャレなジャズ要素が入ったバンドサウンド。
以前TOYOTAのCMソングに起用されていたので一度耳にした方も居るかもしれない。
イントロ部分のピアノサウンドが耳に残りやすく、聴いていて心地良いのも印象的だ。

ここ数年はダンスミュージック寄りになりつつあるMaroon 5も、初期アルバムはロックをベースにジャズやブラックミュージックと言った要素を上手くサウンドに組み込んでいる作品が多い。

『Sunday Morning』はその代表格で、ボーカルのアダム・レヴィーンの特徴的な歌声が最大限活かされている。

4.The Beatles / Drive My Car

言わずと知れた、世界的有名なロックバンド『Beatles』の楽曲。
最近ではテレビ東京『車あるんですけど…?』のテーマソングとしても使用されている。

車でドライブする時にこの曲を流すのも良いだろう。
サビ終わりのコーラスに関しては車のクラクションを連想させるので思わず鳴らしたくなるが、不必要にクラクションを鳴らすのはもちろんNG。

ここはボーカルのポール・マッカートニーとコーラスのジョン・レノンと一緒に歌って、楽しむのがベストだ。

5.The Jackson 5 / ABC

マイケル・ジャクソンが幼少期に加入していた事で有名なミュージックグループ『Jackson 5』。
この曲もNISSANのCMソングに起用されていたので、聴いた事がある方も多いのではないだろうか。

ノリノリなリズム感を奏でるソウルサウンド、そして覚えやすいサビのメロディーとフレーズ。
憂鬱な気分も吹き飛ばせるぐらい聴くほどに自然と身体が動いてしまう陽気な雰囲気も併せ持つ楽曲なのだ。

PVではカッコ良く力強い歌声のマイケルとは違った、可愛らしい姿も見る事が出来る。

6.Jack Johnson / Better Together

『サーフミュージック』と言えば、まず始めに名前が上がりやすいのはシンガーソングライターのジャック・ジョンソンと言えるだろう。
NHKでも放送されている『おさるのジョージ』の映画音楽を担当した事でも有名だ。

ジャックのハスキーな歌声とアコースティックサウンドは肩の力を抜けさせてくれる癒しを感じる事が出来る。
ドライブで海岸線を走っている時はもちろん、ちょっとした小旅行で電車に乗って山の中を移動している時にも雰囲気がピッタリ合ってしまう。

日々の雑音をシャットダウンするのにもオススメ。

音楽は国境を越える

言葉や音楽ジャンルは違う場合でも、気持ちを高めたり癒されたり、はたまた勇気を貰う事も多い。
気分転換のお出掛けに音楽をプラスアルファするだけでも一日の楽しさは変わって来るだろう。

『リフレッシュしてまた明日からやるぞ!』とポジティブ思考になれば更に音楽に対する興味も湧いてくる事間違い無しだ。

普段邦楽で聴く日本語とは違い、英語と言った違う言葉で聴く洋楽は、歌詞の意味を無理に知ろうとせずとも気楽に聴けるBGMとして流す事が可能なのだ。

言葉の違いの苦手意識がある人も楽曲の雰囲気から入ってみてはいかがだろうか。

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