安室奈美恵引退に寄せて、近年の芸能人の引退などを振り返る

安室奈美恵

衝撃的なニュースが飛び込んできた。そう、安室奈美恵の突然の引退。
世間は驚きや引退を惜しむ声で溢れ返っている。

安室奈美恵は15歳の頃1人で沖縄から上京し、3年後18歳の若さで史上最年少のレコード大賞を受賞している。
明らかに凄い。私は15歳の頃なんて何も考えていなかったし、18歳の頃も何も考えていなかった。なんなら今だって何も考えていない。
彼女は才能溢れる人なのだろうが、加えて努力も惜しまない。
デビューからずっと変わらず10センチヒールブーツを履き、2時間ノンストップで歌って踊り続けている。
天才は99%の努力と1%の才能でできている、なんて言葉があるけれど、彼女の場合どっちも振り切れてて100%じゃ収まらないような気がしてくる。

っていうか、2時間ノンストップって・・・。
2時間のダンスの消費カロリーは約400~960kcalと言われているが、これってだいたいランニングの消費カロリーと同等くらい。
2時間ノンストップで走り続けられるだろうか?私には無理だ。
安室奈美恵、今年で40歳になられたようだが、どれだけパワフルなのか・・・。

そんなスーパースター安室奈美恵の引退に寄せて、近年の衝撃的引退や解散について振り返っていこうと思う。

近年の様々な引退劇

まずは様々な憶測が飛び交った、SMAPの解散。
SMAPといえば老若男女に愛される国民的アイドルグループ。
そんな彼らの突然の解散騒動に衝撃を受けた人も少なくないはず。
各メディアでメンバーや事務所の一挙手一投足が連日報じられ、ネットでも事務所や一部メンバーへのバッシングが続いていた。
しばらくはテレビをつけたらSMAPの話題が続いていたし、SNSもSMAPの話題で持ちきりだった。これはもう一種の社会現象といってもいいのではないだろうか。
SMAP×SMAPでの視聴者へのメッセージが放送されたときのネクタイの色や立ち位置から考察された様々な説がとても印象深く記憶に残っている。
個人的には木村拓哉のタイムリープ説が好きだった。未来から来たって言っても笑わない。

音楽業界以外でも

続いては成宮寛貴の電撃引退。
週刊誌FRYDAYが成宮寛貴の薬物使用疑惑を報道した直後、突然の引退発表。
衝撃的な内容を報じたFRYDAYをバッシングするファンも多く、中には廃刊を希望する声までも。
薬物疑惑など報じられていたが、引退の理由としてはセクシャリティな問題を暴露されたからとも言われているようだ。
いくら芸能人だと言っても一人の人間、触れてほしくない部分もあるだろう。
いまだ復帰を願う声も多く上がっているようだが、今後復帰の可能性はあるのだろうか。
そして報道当時よくSNSで見かけたねるねるねるね、なんだかケミカルな味がするので私は苦手だ。特徴的な魔女のCMは大好きなのだが。

お次は堀北真希の子育て引退。
女優の堀北真希が第一子出産後、家庭に入ることを決意したとのことで芸能界を引退。
子育てに専念されるのはとても素晴らしいことなのだが、あの美しい笑顔をテレビで見ることができなくなると思うとやはり寂しい。
今後もママタレントとして活躍していく道は選択肢になかったのだろうか、なんて未練がましいことを言ってしまいそうだ。
それにしても、家に帰ったら堀北真希が「おかえり~」なんて言って出迎えてくれる生活・・・、なんて羨ましい。
瞳を閉じれば堀北真希がまぶたのうらにいるような気がする。

いかがだっただろうか。
ここで振り返った人たちに限らず近年引退や解散、活動休止など寂しいニュースが多く見られる気がする。
安室奈美恵の引退も寂しい限りだが、デビューから丸26年となる2018年9月16日、きっと彼女らしい華々しい最後を迎えられることだろう。
安室奈美恵さん、26年間お疲れ様でした。ありがとうございました。

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